ALFA ROMEO GIULIETTA SPIDER

ABARTH GOCCIAに続いて、GIULIETTA SPIDERを版の作成を含め、三日間で一気に20枚作成。インクが乾いて、版の目詰まりを起こしてはいけないので、20枚を休まず刷り上げる。実際はインクをドライヤーで乾かしながら、同じ色を2回から3回重ねて刷るので、相当疲れる根気がいる作業だ。ずっしり厚みのある版画専用紙に、均一で美しい発色のインクをたっぷり厚くのせていく。完成時、作品の重圧さは、シルクスクリーンならでは。今回の作品は、自主制作なので、そのうち販売する予定。まずは、個人作品のストックためよう。

ABARTH GOCCIA

ご依頼もののシルクスクリーン。
とっても貴重なABARTH GOCCIA。
なんでも世界に3台しか存在しないとか。
ユニークなフォルム、再現できたと思います。
製作後納品。
お客様にも大変喜んでいただきました。

榛名梅林と榛名山

花の季節も本番、天気も良いので久々バイクで200km越え。群馬の三大梅林、秋間梅林と箕郷梅林は訪問済みだったので、今回は榛名梅林へ。自粛中ということもあるけど、無料駐車場に売店があるのみで梅林はいたって静か。散策する人もちらほらという感じで、暖かな日差しのなか、長閑な春を満喫。お昼はコンビニおにぎりを、梅林の中、鳥のさえずりを聴きながらほおばる。その後、榛名山山麓のフルーツライン、快適ワインディングを走って、箕郷梅林へ。トイレに寄ろうと思ったら、こちらは有料駐車場だったので寄るのをやめて、バイクで梅林をぷらぷらしてたら、道に迷っていつの間にか榛名山へ向かっていた。

道を間違えて、いつのまにか箕郷梅林から榛名山へ。当然山の上はまだまだ寒い。道のわきには雪の塊もちらほら。なにより道に、雪が残した砂がたっぷり。砂を踏まないように慎重に走る。今夜予定があるので、榛名湖を一周して写真撮ってそのまま帰宅。それでも今日は久々の山岳路、楽しかった。

山猫軒と征矢氏作品展

友達の山猫軒情報に誘われて、一年ぶりに山猫軒へ。
山猫軒で開催されている、金属造形作家の征矢氏作品展の最終日になんとか間に合った。
最終日で幸運だったのか、作家の征矢氏が来店していて、丁寧な作品の説明を聞くことができた。造詣の魅力的なことに加え、これらの作品は、楽器だったり、アンプだったり、レコードプレーヤーだったりとギミックが満載。
展示されていただけなら、叩いた音色を聞くことも、レコードプレーヤーが奏でる音楽を聴くこともなかった。先日の舘林美術館に続き、たっぷりアートを堪能。すっかりこの金属造形作品のファンになってしまった。お値段も結構現実的な価格だし・・・・。
山猫軒は相変わらず薪ストーブで暖をとるほっこりした空間。美味しいラムケーキと珈琲を飲みながら、のどかな冬のカフェを堪能した。

PS くれぐれも龍隠寺から直接山猫軒に向かわないよう。急坂、下りの荒れたダートで、オンロードバイクは危険。昨年も同じく痛い目に会いそうになったが、加齢で記憶が欠落してた。

ロートルメゾン西ノ洞と館林美術館

三女も大学を卒業し、もうすぐ独り暮らしが始まる。本来東京から大学に通うはずだったけど、コロナ禍でこの一年はずっと実家暮らし。なんか大学卒業という実感がないけど、来週には勤め先の千葉に引っ越し。
まあそんなわけで、三女と外で二人食事をするのも、これで当分ないだろう。今日は舘林のちょっとおしゃれなレストラン、”ロートルメゾン西ノ洞”でランチ。ランチには遅めの時間だったので、いくつかメニューが完売していて少し残念。娘は量は少な目でいいということで、軽めのパスタランチ。
前菜のスモークチキン、キャベツとアサリのパスタ、どちらも美味しい。キャベツの下にはたくさんのアサリがありました。三女とはあまり話さなかったが、今頃になって話のツボは旅だと気がつく。娘の行った、ラオスや極東ロシアの話になると饒舌だ。旅行学科を専攻していたので、コロナ禍がなければ、今頃旅行関係の会社に就職し、入社したらイタリア旅行を企画してもらおうと思ったけど・・・残念。
早く自由に世界を旅したい、そんな旅の話をつれづれと。

食事の後は、久しぶりに群馬県立館林美術館へ。いつ来ても美しい建物と景観。そういえば冬にしか来てないかも。緑に覆われる季節は、本当に美しいだろう。彫刻家のフランソワ・ポンポンのアトリエをイメージした石造りの展示館。疎林と建物との調和が素晴らしく、どこかヨーロッパを思わせる。今回の企画展示内容は、竹久夢二の作品。ちょっとアートに飢餓状態だったので、展示内容も充実、久しぶりにお腹いっぱい。

愛車のTシャツのご依頼

K様からご依頼いただいた、愛車Tシャツのデザイン製作しました。
これから製作委託先に発注させていただきます。
ゆる~く、かわかっこいいオリジナルTシャツだと思いますよ。

Alfa Romeo Giulietta Spider

シルクスクリーンの作品を製作すると、力尽きてしまうので、続けて2作品を製作するようGiulietta Spiderデザインを作成。
実は作業場(6畳)が狭すぎ、本業の自動車、バイクパーツ写真撮影用作業に切り替えるのにかたずけ、配置換えなどなかなか大変。なので作業を同時進行というわけにはいかないところが、痛いところ。
急ぎでレーザー加工の仕事の依頼があるので、シルクスクリーンの製作は少し先、まずは本業と急ぎの依頼仕事を片付けなければ。この Giulietta Spiderはご依頼ものではないので、機会を見て販売する予定です。アート活動資金も手に入ったので、今後はオリジナル作品ストックも増やしていきたい。