今年も生越梅林

越生の梅林が満開?かどうか観に行った。満開はあと一週間くらい・・・かな。
毎年おなじみの最勝寺は、今が満開。やはりこのお寺は映えるねえ。

ついでに焚火や野宿できる河原を4ヵ所ほどチェック。越生の公園横の河原が最適か。BBQは公認みたいだから、野宿も可能か。綺麗な流れ、程よい広さ、薪の調達も可能、トイレ水場も完備、地元民しか知らないだろう、家から1時間弱。なかなかいい場所みっけ。

Cafe AND NYC

久々のカフェ活。足利名草にある古民家カフェAND NYC。
いい感じの田舎にある、ほっこりカフェ。古民家というより、昭和の一軒家をリノベーションでおしゃれカントリー系カフェに。この建物を、これだけ居心地の良いカフェに改装したのはちょっとした驚き。
先客が3組ほど、一人だったのでカウンターに座り、お勧めのままに本日のコースをいただく。名前は忘れたのだけれど、この店自慢のアラビア料理。タコスのような、春巻きのような。それと豆とトマトの濃厚なスープ。なかなか新鮮で美味しい。そしてデザートにでた、苺のプリン。これがほんとに贅沢で無茶苦茶美味しい。今まで食べた苺のデザートでは一番美味しいかも。
そして若い店主夫妻?と足利の事とか、先日旅行した小豆島のこととか、アラビア料理のこととか・・・。なんかほっこりする絵にかいたような居心地のいいカフェだった。

そのあとは名草や飛駒、足利の奥をバイクでぶらり。最後は鑁阿寺の山門で記念写真。鑁阿寺自体は何度も来てるので、写真だけ。

夕焼け3件まずは、大好きな森高千里の渡良瀬橋歌碑から。足利は、背後を山に囲まれた歴史ある城下町。歌のように個人的には住みたい街なのだが、東京近辺に散らばる娘たちには、ちょっと来にくいのが難点。日があるうちにと、舘林の多々良沼へ。湖畔の公園から美しい夕焼け。少し移動して、湖畔の駐車場へ。今日は若干水蒸気が多めで、美しく赤い太陽が沈んでいった。

焚火台3台め購入

ついまた焚火台をamazonで購入してしまった。バイクツーリングで焚火するには、軽量小型の焚火台が必須。この見るからに小さな焚火台を見て、使ってみたくなったのでポチっと。早速いつもの荒川河川敷で、使い勝手を試してみる。見るからに華奢だが、やっぱり使ってみてグラグラ。まあこれは想定範囲内なので、気を付ければいいや。A4サイズ相当と、燃焼させるメッシュはかなり小さいので、薪がメッシュから時々落ちるので注意が必要。それでも、薪の大きさにあまり制約がないのが助かる。最初に買った焚火台では、薪をかなり小さく切らないと入らないという事が難点。薪を購入した場合、小さくしなければならないのでかなり厄介だ。焚火の美しさなら二番目に買ったものだが、五徳なしでは、料理ができないのが難点。その点こいつはグリルがついているので、軽量化には大いに貢献。小さいので制約はあるが、ひとまず燃焼、スキレットでの焼き、お湯沸かしはできるので、まずは合格。とにかく荷物を軽量化するには、いい焚火台だろう。

BISTRO IDO

法事が終わったので、そのまま皆でランチ。偶然見つけたちょっといい感じの古民家ビストロ。表にはその名の通り、井戸が。ランチの、鶏白湯ネギパスタ。新鮮な味わい、旨い。子供たちと従妹、話も盛り上がって、笑いが絶えない賑やかな会食だった。

http://www.ido-bistro.com/index.html

玉淀河原でタープ泊

前回パップテントで焚火を楽しんだが、いかんせん荷物が多すぎて肝心のバイクの機動力がいかせない。
というわけで今回は装備の軽量化を重視。天幕の代わりはamazonで購入した1690円のタープ。最近DDタープを使った、タープ泊がブームみたいだが、晴天日泊まるだけなら安価なタープで全然問題ないだろう。
オレンジを選んだのは、夜光を透過して綺麗だから。薪は河原で現地調達、食材は調味料を除いて現地近くのコンビニ食材。椅子やテーブルは持参せずジベタリアン。調理燃料は焚火のみ。これで装備はザックとサイドバックに収まり、ライディングにさほど影響しない。
今回焚火台を持参したが、河原なので焚火台が無くても良かったのだが、後かたずけが面倒なので持参した。地べたに座りながら、焚火をいじるのは意外といける。というよりタープ泊と相まって、ワイルド感増し増し。冷えるので、ザックを敷いてその上に座ったのだが。
ジャガイモとベーコン、チーズインハンバーグをオリーブオイルをたっぷり入れたスキレットで炒めれば、無茶苦茶旨い。これはほんとに目から鱗もの。
そしてタープ泊はというと、これで全然OK。もちろん天候が良い場合に限るのだが、悪天候時にバイクツーリングなんて行かないし。結局ダウンシュラフとエアマット、電熱ベストさえあれば、冬でも快適にタープ泊できる。というか夏は虫が多くてお勧めできないけど。

レストラン どっかる

今日は嫁さんが休日だったので娘と3人、上尾のレストラン[どっかる]で、プチコースランチ。この価格でこのクオリティはなかなかお得です。GOTOクーポン使わせて頂きました。この店も、マダムのお茶会自粛要請で、お客さんが少なく、我が家を含めて2組は寂しい。前菜、スープ、メイン、デザートとも、きっちり美味しく頂きました。ちょっとしたイベントには良いお店、また寄らせていただきます。
帰りにペットショップに寄り道。もう可愛くてメロメロ。我が家の愛犬はもう15歳。

イタリア街

懸案だったイタリア街で写真撮影。朝4時半出発、9時半帰宅。早朝東京ドライブは、思いのほか快適。お付き合いくださった916 SPIDER氏、ありがとうございました。

嵐山渓谷でドリップ珈琲

ぽかぽか陽気に誘われて、昼食後近所をぶらり。
越生梅林、やっとちらほら開花した程度で、見ごろはまだ先。
100均ショップで、五徳を購入したので固形燃料と合わせて、ミニマムドリップ珈琲セットを作成。セットの小型化のため、豆は家で挽いて粉を持参。
固形燃料とカップの距離が離れていたためか、お湯は沸騰せず、少しぬるめ。帰ってから家で距離を調整して沸かしてみたら、気温8度、無風で15分ほどで沸騰を確認。
嵐山渓谷で穏やかな流れを眺めながら、ドリップ珈琲とコンビニドーナツ。なんかこれだけでちょっと贅沢な時間。桜の季節になれば、ここは最高だ。帰宅時、ちょうど吉見運動公園でメタセコイアの美しいシルエット。

玉淀河原で焚火キャンプ

遠出はできないから、近場の寄居の玉淀河原で、バイク焚火キャンプ。軍幕+焚火のフル装備、バイクパッキングは初めて。軍幕は山岳用のドームテントよりかなりかさばり、その上焚き火用の薪まで積み込む荒業。それでもなんとかバイクに積み込めることを確認。このコンパクトさが、バイクキャンプの心情。コンパクトにまとめれば、機動力抜群。車であってもこれ以上荷物を増やすつもりはない。当初強かった風も、日暮れ時にはおさまり、夜は静かな無風状態。日が暮れるとそれなりに冷え込んだが、焚火するにはちょうどいい穏やかな夜。土曜の夜にキャンプした人たちも帰宅し、日曜の夜焚火キャンプする人たちは、計5張。みんなソロのおやじ連中、似た者同士 ww。夕方5時から焚火を開始して、夜の10時まで料理をしながら一人黙々と焚火と向き合う。そして焚火しながらの音楽がなんと心地いいことか。こんな月の綺麗な夜には、手嶌葵のムーンリバーか心に沁みる。懐かしい思い出の曲、Sting の Englishman in New Yorkなんかもぴったりだ。そんな焚火の寒さ対策は、バイク用に購入した電熱ベストと、今回購入した30000mA/h大容量バッテリー。これさえあれば寒い夜もぬくぬくに過ごせる。就寝時の足の冷え対策は、使い捨てカイロを両足の裏にペタリ。もうこれで完璧。全然寒さを感じない、完全防備の就寝だったが・・・・眠れないのは相変わらず。結局まどろんだのは朝の五時から2時間半程度。なかなかテントで爆睡とはいかないものだ。焚火しながらお酒飲んだら、ゆっくり眠れるか?ホットウィスキーなんかが合いそうだが。

こだわりの焚火飯(まだ始めたばかりだが)。もちろんガスのほうがスピーディーでうまくできるけど、ここはのんびり焚火飯。パエリア、火加減、水加減が難しく味は悪くないが、米が少しべっちゃり。もう少しパリッとした食感がいいのだが。真ん中のスモークサラダチキンは、マイベストチョイス。マッシュルームはいいけど、ミニトマトは、水分が多すぎ失敗。使うつもりで購入したパプリカ、嫁さんに使われてた(?)焼き芋は、濡れたキッチンタオルで芋をくるみ、その上からアルミホイルで包み、40分焚火の中で放置。ホクホクの焼き芋完成、間違いなし。翌朝は、パスタ入りカップスープに、ウィンナー投入。あとは焚火で自家製パンを軽くひと焼き。朝の寒さに冷えた体、暖かいスープが染み渡る。最後は、豆を挽いてドリップ珈琲。今回もいつものように濃いめの美味しい珈琲で締めくくり。焚火飯、奥が深い ww