骨波田の藤

GWに入る前に、チャリでツーリング。児玉にある長泉寺、骨波田の藤を目指す。
荒川沿いを走り、寄居から円良田湖経由で、十二天池で一休み。小さな池だが、ここの新緑が湖面に映えるさまは、本当に綺麗だ。あたりは小鳥の声がこだまする静かな谷。
そこからすぐのところに、Google Mapで見つけた、手打ちうどん古民家カフェ、大門家。大きな門が出迎える、二階建ての大きな古民家だ。お勧め?のつけ肉うどんをいただく。ちょうどいい硬さの、少しもちっとした手打ち麺。甘しょっぱいつけ汁に肉や野菜がいっぱい。美味しくいただきました。それにしても大きな古民家、お庭も綺麗に手入れされ、雰囲気満点。

児玉にある長泉寺。樹齢650年、巨大な骨波田の藤で有名。
骨波田の藤の開花は5分咲きくらいで、今日の入場料は500円(開花状況で料金が変わる)。境内は巨大な藤棚とつつじで覆いつくされる。藤は何種類かあるようで、もう満開の藤棚もあり、境内全体に甘い香りが漂う。
ただ残念なのは、GOLDEX本庄モーターパークを走る車の爆音がかなり気になる。もっと山の中に作れなかった???

あとは帰るだけ、普段走らない脇道をグルグル巡り、荒川沿いのLayer Cafe へ。
ここに来たら絶品黒糖ソフトクリームをいただき、お土産にエッグタルトを持ち帰りで。何度か寄っているが、ここの名物?エッグタルトを初めて食べたら・・・・超美味しいじゃん。ここにきたら、黒糖ソフトクリームとエッグタルトは必須だな。
結局久々の120km、最近ロングライドはやってないので、結構膝に来た。ちょっとお疲れモードで、無事帰宅した。

ジオヒルズ ワイナリーでランチ

恒例春のコッパディ小海見学ツーリング。
この時期八ヶ岳周辺は、観光客も少なく快適なツーリングが楽しめる。
Google ナビに教えてもらった、小海リエックス手前の農道が素晴らしく、しばし撮影タイム。こんなに綺麗に八ケ岳が写り込む場所は、なかなかない。
コッパディのスタートを撮影後、ワイナリーでランチ。このワイナリーの立地がまた素晴らしい。これから葡萄畑が緑に茂ったら、素晴らしい景観になるだろう。お店のおばちゃんが、愛車と同じカラーリングのw650に乗って通勤していたので、しばしバイク談義に。何でも最新号のバイク雑誌に、このワイナリーが紹介されたそうだ。
デッキで、爽やかな風に吹かれながら、食事は最高に気持ちいい。残念ながら、ワインは飲めず。すぐ近くの明神館でコッパディを撮影後、これまた近くのメルシャンワイナリーをちょっとだけ。時間が無かったから、中には入らなかったけど、浅間山を望むこれまた素晴らしい景観。葡萄畑も広大だ。何より邪魔な建物が無い、車、バイクの撮影にもってこい。また近いうちに再訪しよう。
今回4月から始まった二輪車高速道路割引を使ってみた。事前登録制とかめんどくさいなあと思っていたが、ネットでカードと機器のIDを登録し、日付を設定するだけだったから、結構簡単。まあこれくらいならいいか。ただ100km以上の利用だったので、東松山付近の渋滞を避けて手前で降りたかったのだが、東松山まで乗らないと100km以上にならないので、我慢して東松山まで。これはちょっと考えないと。

w650 オイルとブレーキパッド交換

バイクショップハラグチさんで、エンジンオイル&フィルター交換をお願い。
ついでにブレーキシューを見てもらったら、ほぼほぼ完全に使い切っとる。ちょうどブレーキシューの在庫があったので、交換完了、やばいやばい、ブレーキディスクに傷つけるところだった。
ちょっと一走りして、ブレーキタッチを確認。ブレーキオイルも調整したので、いい感じのタッチになった。

バイクで足利散歩

友達とちょっと足利まで。
前日の天気予報は晴れだったけど、いつの間にか曇りのち雨、気温も低めでテンション下がる。栃木市あたりまで行くつもりだったけどあきらめて足利散歩に短縮。
バイクで走るルートは幹線道路だから、まあ面白味はない。一時間ちょっとで、織姫神社到着。朱色の社殿は鉄筋コンクリートだけど、登録文化財に指定されていた。ここから眺める足利市街はなんかいいなあ。裏山のある街ってなんか羨ましい。
途中連れが気になった鑁阿寺へ移動。まあ足利に来たらやっぱりここは抑えておかないと。境内は新緑の楓が美しい、古い建造物とのコラボが見事。お腹が減ったので、門前町を散策、なか川で名物のにしん蕎麦をいただく。本来京都の名物なんだろうけど、にしんそば美味しくいただきました。
そして本日の目的地、森高千里の歌、”渡良瀬橋”の歌碑の場所へ。渡良瀬橋を見渡せる、何のことはない土手の一角。ここで渡良瀬橋の歌を聴きながら、本日のツーリングは終了。

大洗ツーリング

今年4回目の茨城ツーリング。今回はTO氏とご一緒。
土浦北IC近くのコンビニで待ち合わせ後、フルーツライン、ビーフライン、グリーンふるさとラインとつなげて北上、途中海側に進路を変え、大洗那珂湊でランチ&ゴール。
筑波山東山麓を走るフルーツラインは、長閑でまっすぐな道が魅力。春満開、里の風景に心癒される。ビーフラインからグリーンラインは、新緑の森を抜ける素晴らしく気持ちいい道。延々と適度で快適なコーナーが続く。今まで冬枯れの時期しか走って無いから、淡い新緑の道を走れて満足。期待に違わず、素晴らしい新緑の道だった。交通量は極端に少なく、W650にちょうどいいスピードで快適クルージング。
これはTO氏も同意、止まるたびに、いいね、いいねの連発だった。グリーンラインはこの先50kmほど続くが、ちょっと飽きてきたので、大洗方面に方向転換。
車も少ないので、すぐに海岸通りに着く。ひとしきり快適な海沿いの道を走ったら、那珂湊おさかな市場でランチ。新鮮な、なかおち丼、美味しくいただきました。
ランチのあと、TO氏と別れ、下道をのんびり帰路へ。途中眠気が襲ってきたので、石岡で一休み。古民家を改装した観光案内所で、抹茶をいただく。少しあたりを散策し、外環道で帰宅した。本日は約330km、気持ちいい道を存分に、山から海まで、最高のルートだった。

Alfa Romeo Spider Veloce

Series 1 (1966–1969) ボートテールの美しく気品あるデザイン。
やはりこの車は、若い女性が海岸通りを走るのがお似合い。
という妄想をイラストにしてみた。

佐野市桜巡り

未知なる桜を求めて、栃木方面へ。大平山の桜トンネル、期待していたけど桜の樹勢が既に衰えていて、花付がいまいちでスカスカ。その割には車で渋滞中、なのでスルーして次に向かった。
紅葉で有名な金蔵院、紅葉も凄いが桜も凄い。お寺のある谷を覆うようにして、桜が満開。そして境内には誰もいない。次に向かったのは、佐柄見の桜。塊感が半端ない、邪魔なものが一切ない素晴らしい桜だった。山里の桜を撮影しながら、先週撮影した宇都宮神社の桜へ。
最後は飛駒の根古屋森林公園の桜トンネル。天気はいまいち、割と寒々とした気候だったが、それなりに未知の桜との出会いで、ちょっとスッキリ。割と近場を走って、220km。220kmは近場か?どうなんだろう。