30年ぶりの絵の具

手描きが下手くそだから、気分転換もかねて、来月からカルチャーセンターで習うことに。
そんなわけで、ひささぶりの絵の具で着色。
絵の具を使うなんて、結婚前に鳥の絵を描いてた時以来。
うわ、30年以上絵の具を使ってないなんて、自分でもびっくり。
題材の車の写真なら、いくらでもあるので、こんな寒い日には、ちょうど良い暇つぶし。

逆井城跡公園

筑波サーキットからの帰りに立ち寄った、逆井城跡公園。
戦国時代後北条氏が、古河公方、佐竹氏らと対峙した古の城跡。
櫓や移築された建造物が、良い雰囲気をだしている。桜の時期など良さそうだった。
戦国時代の常陸、下総、下野あたりの城跡探訪も面白そう。

筑波サーキットでピット作業見学

筑波サーキットでテストするという佐藤先生にお願いして、ピット風景を取材撮影させていただきました。
走っている車も素敵だけど、ピット作業というのはまたこれで男のロマンだなあと思います。

ピット作業の見学の後は、コース走行を撮影。
レースではないので、撮影者もほとんど見られず。のんびりゆったり撮影できました。

茨城県真壁

久しぶりにバイクツーリング、犬吠埼を目指そうと思ったけど・・・。
圏央道は工事中でなかなか進まないし、進んだら進んだで、ちょっと寒い。
下道では快適だけど、80km/hを超える速度ではじわじわと寒さがしみてくる。このまま犬吠埼まで行って、帰ってくることを考えると、もう無理無理。走ってても少しも楽しくないし。
ということで、筑波山山麓で高速を降り、真壁へ。
筑波山麓の長閑な道をのんびり走るのは、まあまあ楽しい。
真壁伝承館にバイクを停めて散策。前回来たときは大震災の直後で、屋根瓦が落ちたり痛々しかった街並みが、今はすっかり元通り?と言っても、古い建物はそこそこあるのだが、いかんせん見学できる古民家もないし、古い町並みを味わう店もないので、ぐるっとひと回りして終わり。ううん、なんか微妙。

昼食は前からチェックしていた古民家カフェ、一期一会へ。古民家カフェと言っても、古民家の雰囲気はいまいちだけど。
今回いただいたのは、キューバサンド?
これが美味しい!なんでも柑橘やハーブで漬け込んだ豚ロースやチーズ、ピクルスを挟み込んだサンドイッチ。オリジナルパンの食感もいい。ごちそうさまでした。

まだ少し時間があったので、ここも二回目、雨引観音。
本堂、多宝塔、仁王門などが美しいお寺。山の斜面で、高低差を活かした水のお庭も趣深い。
中で孔雀を放し飼いにしていて、久しぶりに孔雀の美しい羽根を見た。
そんな境内をしばらく散策してから、帰途についた。
昼間はそこそこ暖かく、バイクで走っても快適なんだが、いかんせん日が暮れると急激に冷え込む。バイクの快適シーズンは、もう少し先か。

MG TD MOTTO

だいぶ手間取ってしまったMG TD MOTTOが完成。
やはり最後に黒を刷り上げて、完成させる時は最高だ。
今年は、もっと作品創りに重点をおいて、制作作品を増やします。モチベーションが下がらないうちに、ストラトスの制作にかかろう。

豊洲チームラボ

長女がチームラボを観たいというので、豊洲へ。
まだ時間があるので、カフェを検索。
ららぽーと豊洲にある、バタープレミアム。
娘と一緒じゃないと、流石に入れない。
GOTOEAT取扱カフェを探したら、こうなった。
見かけだけじゃなくて、美味しかった。

豊洲のチームラボ。
7割くらいが、外国からのお客様。
それもあって、中は不思議な空間。なかなか楽しめた。
長女のはしゃぐ姿も、久々に見れたし。

豊洲の帰りは、月島のもんじゃストリート。
こちらも飲食関係に勤める長女の、調査も兼ねてリクエスト。
この雰囲気は、楽しいねえ。
ご馳走様でした。

雷伝神社と鯰の天ぷら

せっかくだから利根川を越えて、板倉町の雷伝神社へ。
ここの蝋梅を期待していたのだが・・・、花は咲いていたが、落ちるはずの枯れ葉が残っていて、花がちっとも目立たない。こんなことってある???
気を取り直して、雷電神社でお参りして、豪華な彫刻を鑑賞。
昨年来て寄れなかった、鯰料理の小林屋で、鯰の天ぷらと鯰のたたきあげを食す。
鯰の天ぷらは、ふわふわの癖がない白身魚って感じ。天ぷらのサクサクがよく合う。たたきあげは、白はんぺんのような触感で、ふわじゅわって感じ。どちらも癖がなく、正直味の印象は薄い。
あまりお腹が減っていない状況で、話のネタとして食べたので、印象に残らなかったかも。
最近鯰は将来食べられなくなるかもの、ウナギに変わる食材として注目なのだとか。また白身魚の天ぷらとして、知らないうちに食べてるかも。
まあいい、次回は美味しそうなうどん屋を見つけたから、うどんにしよう。

日本神社で初詣

家でぬくぬくしていると、外に出れなくなってしまうから、あえてバイクで初詣。
向かい風で冬本番、なかなか厳しい。
児玉にある、その名も日本神社。日本と名乗る神社は、日本国内でここだけ。名前から、勝負関係の参拝者が多く、2011年ワールドカップに優勝した、なでしこジャパンも参拝したそうだ。
そんな霊験あらたかな神社だから、賑わっているかと思いきや、他に一組の参拝者だけの静かなもの。まあ大賑わいで渋滞もいやだから、初詣にはちょうどいいか。
そのあと成身院百体観音堂に参拝。ここは栄螺堂となっていて、日本三大栄螺堂は、ここ以外内部を参拝済。
石神神社で、バイクの安全を祈願したら、日も暮れて急激に気温低下。帰りはさらに厳しい寒さだった。