代官山蔦屋書店

所用で渋谷に出かけた長女と渋谷東急ハンズで合流。
6Fのレーザー加工ショップ見学。お店自体は非常に小さく、あまりサンプルも見られなかったのだが、店員の方にあれこれと質問してみた。このショップは、店頭で加工をしているのだが、実態はレーザー加工機器の販売や、加工材料の販売。
加工素材をこの目で確認できたので、さっそくWEBショップで購入してみよう。
長女にデザイン課題を与えたら、それなら関連書籍を購入したいとのこと。娘の勧めで代官山蔦屋書店に向かう。
珈琲を飲みながら、デザイン関連本をあれこれ物色。最近書籍はもっぱらアマゾンで購入だが、やはりリアル本屋は楽しい。
20代の頃は技術書籍を買いあさって、休日になれば都内の本屋を歩き回ったものだ。
デザイン関係の本は、見ているだけでワクワクするうえ、隣の長女とデザイン談義しながらなので、あっという間に楽しい時間も過ぎてしまった。
全部で6冊、2万円くらいの大人買い。
帰りがけ、今話題のLOVOTのデモ展示会を覗いてみる。
自宅に欲しいとは思わないが、高齢の両親の見守りとして、近い将来購入は必須か。ITの苦手な高齢者には、優しいインターフェイスで、必要な事項の御用聞き機能があれば完璧。
1体350000円と割と高額だが、月々10000円弱のレンタルもあるらしい。高齢者の見守りサービスとしては、割と妥当な価格設定かも。

丹波渓谷の紅葉

奥多摩古里の工房の朝一は寒い。
下界でいったらもう冬本番。
せっかくの平日奥多摩なので、午前中時間をとって、丹波山方面へ紅葉調査。
W650にまたがって、いざ出発とセルを回すが一向にエンジンがかからない。新W1といっても20年前のバイク、まだキャブレターなんだよね。こんな時はキック一発、二発、三発。
ブロロンという音とともに、エンジンが目覚めた。
やっぱりキックがあると安心というか不可欠。
とにかく丹波山方面を目指すが、バイクに乗って風を受けると寒い寒い。まともに体が動かないので、慎重に安全なスピードで。
奥多摩湖までは、植林が多めで紅葉もいまいちだが、奥多摩湖の端あたりにくると、がぜん山全体が赤い色を帯びてくる。
丹波山の中心街?を過ぎると、いよいよ紅葉の核心へ。
もう30年以上前から、柳沢峠への道は紅葉が綺麗だろうと想像していたが、これほどとは正直嬉しい誤算。
山全体が、少し濃いめのオレンジから紅色の紅葉。車も少な目で、紅葉の谷を気持ちよくバイクで駆け抜ける気持ちよさは格別だ。
渓流に近いところでは、バイクを停めて写真撮影。道のすぐ脇からいくらでも写真が撮れるのが、バイク撮影の良いところ。
柳沢峠まで往復90kmあまり、紅葉撮影でお腹いっぱい、朝の絶景チョイ乗りだった。

葉山でカーイラストとモデルを鑑賞

友達のカーモデルクリエーター、市原さんとカーイラスト界の重鎮、大内氏と渡邉氏のコラボ個展を観に葉山へ。
正直こっち方面はいつも渋滞しているので苦手。渋滞は嫌だからと、早朝出ようと思ったら、今度は少しうとうとしただけで眠れない。結局寝不足のまま朝3時半に奥多摩出発したら、6時半過ぎには到着してしまったので、三崎まで行って朝食がてら三戸浜海岸で暇つぶし。
w650と海の風景は初めてだ。
ゆっくりと個展会場のカフェ葉山時感へ。
9時半とフライング気味だったけど、市原さんとご挨拶して気持ちよく入店させていただいた。
おかげで巨匠大内氏ともゆっくり歓談させていただいた。
会場にはどれも精緻に仕上げられた1/43の珠玉のカーモデルたちと巨匠の素晴らしいイラスト。車好きにはたまらない空間です。
そのうち、久しぶりにお会いする車友達も来場して、そこかしこで賑やかな笑い声が。ぽかぽかな小春日和の一日、楽しくすごさせていただき、ありがとうございました。
葉山まできたのだからと、三崎で悠々自適のカヌーライフをおくっている上野さん宅に久しぶりにお邪魔して、美味しい海の幸をいただいた。寝不足ということで帰宅前の仮眠までさせていただき、無事帰宅することができました。
それなりに疲れる湘南、三浦方面だけど、海も良いものだ。

珈琲紗蔵

昨夜は4時半くらいまで、たまっていた仕事をかたずけてたら、やっぱり起きられなかった。だらだらと過ごし、家を出て奥多摩に向かったのは、午後1時過ぎで、早めに奥多摩行って仕事しようという目論見は、早くも破綻。
どうせ遅くなったのだから、以前から気になっていたカフェにでも寄っていこうと、途中から入間川を遡上して名栗に向かう。
気持ちよく川沿いのワインディングを走って、秩父に向かう峠道の入り口を少し奥に進むと目的のカフェに到着。
一目見て心を奪われる、風情ある古民家カフェ。
門の楓が、紅く色づいて、もう絵に描いたように素敵だ。
カフェは古民家の母屋ではなくて、蔵のほう。
中に入ると、きれいに改装されていた。ちょっと明るすぎるかも、もう少し薄暗いほうが雰囲気でるのだが。
客は私一人なのでカウンターの席に着く。珈琲とシフォンケーキを頼んで、沈黙・・・・なのもいづらいので、おずおずと美人のママさんに話しかけてみる。(写真は許可もらってます)
もっぱら古民家の話題ということで、気さくに話してくれる。
なんか居心地いいのは建物だけではないようだ。
珈琲はメタルフィルターを使って、珈琲オイルまでいただく、私好みの淹れ方。私も自宅ではもっぱらメタルフィルター派。最後に残る、珈琲の粉がなんか好きなんだ。
ぽつりぽつりと会話した後、母屋は見学できるということで、写真撮影。庭も母屋も実にいい雰囲気。中は時間が30年くらい前で止まっているようだ。なんと1983年の少年マガジンを見つけてしまった。
ひとしきり撮影したら、今日はこのへんにしておこう。どうせ通うのだから。
ちょっと小説にでてくるワンシーンのような、素敵な古民家カフェとひと時だった。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

OLYMPUS DIGITAL CAMERA
OLYMPUS DIGITAL CAMERA
OLYMPUS DIGITAL CAMERA
OLYMPUS DIGITAL CAMERA
OLYMPUS DIGITAL CAMERA
OLYMPUS DIGITAL CAMERA
OLYMPUS DIGITAL CAMERA
OLYMPUS DIGITAL CAMERA
OLYMPUS DIGITAL CAMERA
OLYMPUS DIGITAL CAMERA
OLYMPUS DIGITAL CAMERA
OLYMPUS DIGITAL CAMERA

福満虚空藏菩薩圓藏寺

ミレミリアの追走3日目の朝、宿の喜多方は一面真っ白の霧に包まれ、走行困難。裏磐梯の会場にはたどり着けそうもないから、追走をあきらめ、のんびり南会津を通って観光。
会津盆地は今まで経験した中でも最高の深い霧の中。対向車や歩行者などを探りながら、恐る恐る進むが、びっくりするのは車の半数がライトも点灯せずに走っていること。
これだけ霧が深いと、ライトつけても恐いのに、ライトもつけないとは絶句。何にも安全についていて意識せずに走っているドライバーが5割以上いるということは正直ショックだ。
さて30分ほどナビ頼りで南下すると、会津の名刹・福満虚空藏菩薩圓藏寺に到着。
断崖の上にそそり立つ本堂が特異なお寺だ。
建物がそれこそ立体的に配置され、色づき始めた紅葉と小道が実に情緒深い。
お寺の下には、門前町というか宿場町が広がり、ひなびた温泉街のような、なかなかいい感じだ。
こういうところをふらり徘徊すると、なんか旅に来たなと思う。

La Festa Mille Miglia 2018 (3日目)

やっとLa Festa Mille Miglia 2018の写真整理が終わった。
車はやはり走っている姿が美しい。
古い宿場町、高原のスカイライン、城のお堀ばた、田園風景、猪苗代湖畔、紅葉のワインディングとそれぞれ風景と一体となった至極の車たち。
走行している車の写真は、結局運任せ。なかなか思いどうりにはいかない。けれどそこに行かなければ、その運さえゼロとなる。
今回は初めてバイクで回った撮影旅行。バイクならではの機動力、どこでも停められる利点も深く感じた。まあ雨には弱いけど。
結局素人なので成功しなければならないというプレッシャーはなく、うまく撮れたらめっけもの。
朝霧の中、奥のコーナーから現れる車。黄昏時宿の灯の前に佇む車。黄昏の湖面を背景に走り抜ける車。目の前のコーナーを駆け抜ける車。紅葉の森へと過ぎ去る車。
すべてが詩的である。
というわけでたっぷりイラスト素材も仕入れたことだし、ここらで溜まった仕事かたずけないと、やばいことになるな。
撮影した写真の展示会したいなあ。
勝手にプリントして、森のcoryで自主展示でもしようかな。

全ての写真はこちらで公開しています。

大内宿
http://30d.jp/colline/26

裏磐梯
http://30d.jp/colline/27

米沢城址
http://30d.jp/colline/28

会津盆地 猪苗代湖
http://30d.jp/colline/29

塩原温泉もみじライン
http://30d.jp/colline/30

La Festa Mille Miglia 2018 (裏磐梯)

紅葉した高原のワインディングロードを駆け上がる写真が撮りたくて、事前にgoogle MAPを駆使して撮影ポイントを調査。
現地に到着してみると、自分でも感心してしまう絶好のポイント。天気も時々晴れ間も見える好条件。
地元のカメラマンの方にも、よくこの場所を見つけましたねと感心されてしまった。
撮影前から談笑しながら、いつ来るかとワクワクする。
少しかんだかいエキゾーストノートが森をこだますると、いよいよお目当ての車の登場。
美しい、こっこいい、痺れます。
まるで映画か何かのワンシーン。
素晴しい車たちが目の前を駆け上がっていきます。
晴れは晴れ、霧は霧で条件が目まぐるしく変わっても、絵になる。
いつかはこんな道を、あんな素敵な車で・・・とは思いますが手が出ません。アルファスパイダーあたりで、手を打ちましょう w

写真200枚ほどをこちらで公開してます。
お知り合いがいましたら、ご紹介願います。
http://30d.jp/colline/27

La Festa Mille Miglia 2018 (大内宿)

さるご縁で知り合った方々を追いかけて、ヒストリックカーのラリーイベントを巡る福島へ。
バイクのツーリングも、観光も満喫して、さらに美しいヒストリックカーの写真撮影もできるなんて、最高の旅でした。
帰ってからの3000枚の写真整理、公開も苦しくも楽しいひと時。ちょっと目がちかちかしてきた w
まずは初日は金曜日。天気予報で雨を覚悟していたんですが、なんとか雨に降られず、南会津大内宿へお昼頃到着。
早めに着いたので、美しい宿場を観光(これはまた後日アップ)。
夕闇迫る4時半過ぎ、続々と美しいヒストリックカーが、大内宿に到着。沿道の皆さんが並んで迎えます。
古い町並みとヒストリックカー。かなりエキゾチックで非日常の風景が美しい。
イラストオーダーなどで、お世話になった小嶋さん、飯沼さん、山口さんにご挨拶。横田館長をお見掛けしたのですが、歓談中で後ほどと思ったら移動されたようでご挨拶できずに、すいませんでした。
実際は写真以上に暗く、最後のほうは写真撮影不可能、厳しい条件ながら、夕闇迫る宿場宿も、なかなか風情があっていいものです。
イベント後、本日の宿がある喜多方へ向かったのですが、急な下りの峠道では本降りの雨。視界も路面も条件悪く、暗いわ、道不案内だわ、ラリーの車列に紛れ込んでしまい、後ろから迫られるわで泣きながらの道でした。

他の写真も100枚ほど、以下のアルバムにアップしました。
ダウンロードフリーなので、お知り合いがいればご紹介ください。
http://30d.jp/colline/26

まだまだレポートは続きます

東松山のカフェプラナス

今日は久しぶりに東松山のカフェ、プラナスでランチ。どこか高原のカフェのような、おしゃれ感がちょっと敷居が高い(マダムのたまり場だからねえ)
娘と二人なら問題ないけど、お勘定は別々ですかと言われた。いったいどう見えているのか、ちょっと不安 ww
凄い車の数で、入れるのかと思ったけど、案外入れた。この辺では車の台数=お客の人数だから。
そうはいっても、ランチがテーブルにでるまでは、相当時間がかかるとのことなので、よく手入れされたお庭を散策。
午後からバイトとのことで、バッチリメイクの娘をモデルに、iPhone でポートレート。これがまた良く写るので、いまさらながらびっくり。
結局親ばか、撮影カフェランチで、まったり2時間ばかり。景色もいいし、食事が出てくるには時間かかったけど、ぼけ~とするにはちょうどいい時間だった。

横浜COOLMAN

昨日は河内さんの招待で、ハンモック作家の志帆さんと一緒に、横浜のCOOLMANさんを訪問。
COOLMANさんは、今後車以外にも上質なライフスタイルを提案するのだとか。持参のハンモックを高~い鉄骨の梁からぶら下げて、あーでもないこーでもないとハンモックライフに思いをはせる。
ショップにはもちろん、マセラティからVWまで、趣味の車がいっぱい。個人的な好みはジャガーXFの188.8万円。とてもそんな価格には見えない極上車。
で志帆お嬢様の好みは、ミニのコンバーチブル68万円だったかな?これははまりますねえ、この車で会場に乗り付け、ハンモックの販売すれば、それこそインスタ映え間違いなし。この車れっきとした営業ツールとして活躍してくれることは間違いない。本人もまんまん乗り気でしたが、荷物があまり積めないことがちょっと痛い。
最後に美味しい紅茶をいただき、本日の営業活動終了。この紅茶、志帆お嬢様がたいそう気に入り、森のcoryのお土産に購入させていただきました。
さて来週の森のcoryが楽しみ、スコーンを多めに焼いて、アフタヌーンティーといきましょうか。