日曜日は3年ぶりのTBCC観戦。
久しぶりの実戦撮影は、疲れたけど、実戦ならではの迫力はやっぱりいい。
今回も撮影いっぱい。




























Small Design Work Shop
福島に行ったのだから、キャンプして帰ろうと思ったが、雨ではね・・・。
雨の高速を飛ばして帰れないこともないけど、まあその元気もないので、郡山の24時間営業の銭湯で休憩。風呂からあがって大広間で漫画を読みながらうとうと、快適でお気楽なものだ。日本中を旅しようと、普段から使えるキャンプ場や宿泊施設を調べまくっているので、こんな時は助かる。
翌朝は、雨の中二本松城へ。ちょっとさびれた城跡があるのかと思えばさにあらず。復元された巨大な石垣や櫓をゆうする立派なお城。日本100名城にもなっているので、当然か。
平山城といっても、標高差120m、天守まで登るのは結構きつい。歩けばその巨大さがわかる。
天守台からの眺めは雄大で、晴れていれば安達太良山の眺めがいいらしい。
楓や松の植樹も素晴らしい。桜の名所でもあるとのこと、次回は桜の咲くころ?それとも紅葉の頃かな。再訪したい立派な城でした。












雨の日は美術館巡り。
二本松市大山忠作美術館は、市民交流センターの3F。作品は見たことないけど、日本画の大家らしい。こじんまりとした展示室で、一人鑑賞。
須賀川市では、円谷英二ミュージアムを訪問。ゴジラやウルトラ怪獣の等身大フィギュアが懐かしい。そういえばビニール怪獣集めたなと昔を思い出す。
円谷英二は、ゴジラやウルトラマンをつくった人ぐらいにしか思っていなかったが、第二次大戦中の戦争映画を製作していたとは知らなかった。特撮関連の書籍も充実していて、なかなか見ごたえあった。

















昼食は高柴デコ屋敷にある古民家カフェ140 Decorico。このあたりは、民芸品のはりこの玩具制作工房が集まっている。
工房すべてが古民家のいい感じの店。
カフェは築140年の古民家をリノベしたもの。心地よい空間と、流れる曲が雨によく似合う。ただもうちょっと食事に力を入れても良いかと。ピザがなんとなく冷凍?って感じ。
お土産は、もちろん赤べこで。















嫁さんの、「那須のスーパーあさのの格安果物がすごい(ZIPで放送)」という提案にのっかり、朝一高速道路にのり那須に向かう。
10時前というのに、あさのの熱気は半端ない。ひっきりなしに客が大量の食材を買い込み、次々に車に積み込んでいく。
結局ここで桃、ぶどうを中心に5000円ほどの果物を買いこんだ。
午後にはめぼしいものはなくなってしまうというので、早めの購入がおすすめだとか。



こちらもZIPで紹介されたという、那須木ノ俣渓谷の清流。
青く透き通る清流で、ひんやりひえひえチェアリング。ああこの空気をもって帰りたい。
先週車検から戻ったブレラ。警告灯も全部消えて、久しぶりに気兼ねなくアクセル踏んでみた。車の調子はGOOD。
スーパーあさので1時間
木ノ俣渓谷で2時間
板室健康の湯で2時間
南ヶ丘牧場で30分
鳥野目河川公園で1時間
あんまり那須らしい所には行ってない。












