北海道ツーリング2022 (1日目)

あさはのんびり目に出発し、東北道を北上。
旅の始まりは、石巻で絶品ハンバーガー。
バンズがカリカリ、ゴロット肉感たっぷりなパティに、このボリューム。手をベタベタにして、美味しくいただきました。
この味とボリュームで900円は納得。
ここまで400km弱、若干風が強く、フルカウルバイクでも疲れる。胃が振動で、あまり食欲ないと思ったが、やはり店のお勧めは美味い。


石巻までは暑かったが、三陸海岸に出ると気温は急降下。20度前後で涼しいを通り越して寒いくらい。霧雨まで降ってきたが、本降りにならなくてやれやれ。
初日635km走って、岩手の三陸海岸明戸キャンプ場に泊まる。美しい海岸まで500mほど離れているので、景色はさほどでもないが、広い芝のサイトは気持ち良い。
体が慣れていないので、結構疲れた。夕食は早く簡単に済ませようと、インスタントラーメンに餃子をイン。もう食えれば何でも良いのよ。で美味しくお腹いっぱい。
お腹が一息ついたら、ミニ焚き火台で遊んでみる。燃やすだけですが、まあそこそこ楽しい。
キャンプ代金はフリーサイト+入場料で800円。
受付時間外だったので、翌朝ポストに入れて後から電話連絡でOKだった。笑いながらありがとうございますと感じの良い応答。このゆるい感じが好き、また使わせてもらおう。

明日から北海道

北海道ツーリング、パッキング完了。
約10日のキャンプツーリング。
焚き火まで楽しんで、ツーリングバックに納めるのは、ちょっと難儀だったが、なんとかなった。まあ焚き火等、省ける装備はいくつかあるが、こんなところだろう。
計ってみたら15kg、昔登っていたテント山行と同じくらい。食糧持って行かない代わり、カメラや電子機器が増えたからだが、基本登山装備と変わらない。
風呂と着替えは2日に一度で、着替えは途中一回洗濯すれば良い。もちろん着替えは全て即乾素材。
人里を走るのだから、この装備で1ヶ月や2ヶ月でも大丈夫だろう。
さて予定は・・・とりあえず宗谷岬を目指すしか決めてない、あとは天気を見ながら、行き当たりばったり。

ALPINE A110

5年越し?くらいにやっとデザインをシルクスクリーンとして制作。
まだテスト印刷ですが、フレンチブルーが美しい、映える作品となりました。
本番印刷はツーリングから帰った8月を予定。

蓮の花にインスパイアされて、シルクスクリーン用デザインとして描いてみた。実際の製作はいつになるかわからないけど。
明日からは、A110の制作を開始。

渡良瀬渓谷あたりをうろうろ

晴れの天気予報を信じて、朝6時に野反湖に向けて出発したが、一向に雲が取れない。山の上は雲の中、絶対雨降ってるな。

ということで、今回のツーリングをあきらめ、渋川手前で引き返し、気になるポイントに寄りながら帰宅。

1) 利平茶屋森林公園キャンプ場

ほとんど雲の中で雨はないが寒いくらい。キャンプサイトは林間サイトで、天気もあって薄暗く湿っぽい場所。いくら近くて安いとはいえ、正直林間サイトはちょっと無いという感想。朝起きた時気持ち良く無さそうだし、夜中トイレに行くのが不気味過ぎる。基本開けた草地じゃないと、テントはる気になれない。

2)貴船神社

渡良瀬渓谷の断崖上にある神社。水神(高おかみ大神)を祀っている。場所だけに建物、景観も特殊かなと思ったけど、普通だった。

3)渡良瀬鉄道、大間々駅、上神梅駅

いづれもレトロな木造駅舎。この辺に来ると時々撮影しているけど、列車に乗ったのは20年くらい前。たまには乗らないとね。

4)高津戸峡

次女と二人で歩いた思い出の場所。また家族で来れたらいいな。

5)大福茶屋さわた

今年初のかき氷。夏には毎年ここから始まる。初めての氷ぜんざい。ぱっと見これでぜんざい?と思うのだが、氷の中は甘い小豆でいっぱい。これは食べてのお楽しみ。

途中当初の予定を中止したが、それなりに200kmほど走行。走っていれば、それなりに涼しく走りやすかったけど、中途半端でなんかモヤモヤする。

MORETTI 750S BERLINETTA

ご依頼ものの作品。
有名なラリーに出場した個体で、デザインはその当時のまま。
今回もシルクスクリーンで作成しました。
車のボディ色、中間色なので再現が難しい。インクの調整に結構時間がかかりました。

古代蓮の里

暑くて外出できず、雨で外出できず。北海道から帰宅して一週間、やっと少しだけ外出。
いつもこの時期は古代蓮を見学に、行田の古代蓮の里へ。古代蓮はそろそろ見ごろも終盤か?花弁がおちたり、実だけになった蓮の花が目立つようになってきた。
平日というのに、大賑わい。駐車場代500円・・・・で引き返そうと思ったが、バイクは無料だった。┐(´д`)┌ヤレヤレ
帰りにちょっと花久の里へ。本日はお休みだったので、遠慮なく門の前までバイクを押して、ハスと一緒にバイク撮影。

札幌・小樽旅3日目

北海道最終日は、曇りのち雨。
娘のリクエストでまずは円山動物園へ。
ここは最寄りの地下鉄駅から結構歩く。さらに動物園内でもひたすら歩く。完全三女ファーストはいいのだけど、歩く体力がついていかない、嫁さん共々足が限界。

動物園で完全に雨は本降り。
動物園を出て、雨の中ランチを求めてテクテク歩く。一件目のカフェは大混雑であきらめ、途中見かけた、カフェびいだまへ。あまり期待せずに入ったけれど、フレンチトーストのおいしさに大満足。

ランチのあとは、やはり三女のリクエストで白い恋人パーク。ここは白い恋人をはじめ、いろいろなクッキー、チョコ、スイーツのテーマパーク。なによりローズガーデンが奇麗だった。雨が降っていなければ、もっと楽しめたのに。

白い恋人パークで、お土産を買って北海道旅行はおしまい。千歳空港で夕食をとる。
そして北海道旅行の締めと言ったら、やっぱりラーメン。空港内のラーメン道場で、こってり味噌ラーメン。どのみせだった?よく覚えていないけど、味には大満足。

三女と過ごした三日間、楽しかった~

札幌・小樽旅2日目

朝方は雨だったが、電車で小樽に着くころには青空が広がる。
まずは小樽運河の散策。強風のため運河クルーズは予約客以外運航中止で乗れなかった。
一通り散策してから、駅近くスープカレー ダルオでスープカレーをいただく。2年前に感激した海老カレーを迷わずチョイス。やっぱ北海道は、ジンギスカンよりスープカレーだわ。

食事のあと、お土産観光のメインストリート堺町本通りを散策。
いつも小樽には食事目的で来てるだけ、ガラス細工とオルゴールにがっつり食いついた三女と嫁さんに、ああそうかと気づかされる。特に三女は、お土産用と自分用にオルゴールをがっつり見定め。結局閉店する6時まで、オルゴールを選んでいた。

お店を出てまた小樽運河あたりを散策。運河沿いのすし店で夕食をとりながら、日が暮れてガス灯が点灯するのを待つが、なかなかガス灯が点灯しない。
やっと点灯、運河の夜景を見て札幌に引き返した。

札幌・小樽旅1日目

酷暑の関東から、千歳空港に降り立ったらさわやかな風が吹いていた。
鉄道で札幌に移動し、ホテルに荷物を預け、大通り公園あたりをふらふら。
北海道庁赤レンガ庁舎は工事中で、ほとんど覆われて見えない。
仕方がないので、時計台を見学。いつも素通りするだけで、中に入るのは初めてだ。

バスに乗って二条市場に行くつもりが、途中で曲がりあらぬ方へ。どうもバス路線は、地元民以外には、何処に行くのかよくわからない。まあいい、サッポロファクトリーは以前にも行ったことがあると、目的地を変更。
素敵なレンガの建物とショッピングセンターが併設、散策するにはちょうどいい。お昼もここでラーメンをいただく。私は魚介スープのつけ麺。

北海道らしい場所へ、ということでモエレ沼公園へバスに向かう。
広大なモエレ沼公園では、レンタサイクルを借りてグルグル。以前訪問した時は2-3時間過ごしたが、嫁さんや娘にはいまいちだったらしく、途中にわか雨もあったので、一時間あまりで公園を後にした。

最後はサッポロビール園へ。一通り内部展示を見学したあと、少し早かったが総合案内所で、食事を申し込む。案内されたのは、レンガの建物内ケッセルホールで、キングバイキング「定番食べ放題コース」をいただく。
最初は羊もそんなに臭みもなく、美味しく食べていたのだが、お代わりをするにしたがって、羊の油が凝縮されるのか、羊の臭みが耐えられないほど濃くなって、体中しみわたるようになった。さすがにギブアップ、しばらく、いやとうぶん、もう一生ジンギスカンはいいや。

最後は大通り公園に移動して、噴水の前で夕涼み。
関東では35℃超えの猛暑だというのに、ここは別天地の心地よさ。
ああ、この涼しさをもって帰りたい。