アートな画像加工ソフトでどこまでできる?

写真を加工+加筆で遊んでみた。
塗に関しては、もうソフトにお任せしてもいいレベル。
但し、輪郭抽出に関しては無理なので、加筆で対応。
昔工作機械で画像認識をいろいろやっていたけど、輪郭抽出は膨大な知識が必要と判明。今のAIはどれくらいできるのだろう。
輪郭がどうもあやふやだったり、不自然なイラストっぽい画像は、ソフトで描いている可能性が高い。そんなイラストは正直がっかりなので、個人的にはあまり好きじゃない。

筑波クラブマンレース

筑波サーキットで開催されたクラブマンレースを観戦。
結局2000枚くらい写真撮ったので、整理が大変。イラスト資料も兼ねるので、安全策でシャッタースピード高め。
おかげで失敗少なく、あまり捨てる画像が無かった。それはそれでちょっと困る w
走っているとあまり観察できないけど、写真を撮ると、エンジン回りが良く観察できる。
やっぱり空冷エンジン最高。
カウルで覆われているバイクって、写真で撮るとみんな同じに見えるから、面白みはやっぱりネイキッド。それもハンドル高めがいい。
上手い人のライディングフォームって、何度撮っても同じ形にぴたりと決まる。美しいくて感動もの。

丹波渓谷の紅葉

奥多摩古里の工房の朝一は寒い。
下界でいったらもう冬本番。
せっかくの平日奥多摩なので、午前中時間をとって、丹波山方面へ紅葉調査。
W650にまたがって、いざ出発とセルを回すが一向にエンジンがかからない。新W1といっても20年前のバイク、まだキャブレターなんだよね。こんな時はキック一発、二発、三発。
ブロロンという音とともに、エンジンが目覚めた。
やっぱりキックがあると安心というか不可欠。
とにかく丹波山方面を目指すが、バイクに乗って風を受けると寒い寒い。まともに体が動かないので、慎重に安全なスピードで。
奥多摩湖までは、植林が多めで紅葉もいまいちだが、奥多摩湖の端あたりにくると、がぜん山全体が赤い色を帯びてくる。
丹波山の中心街?を過ぎると、いよいよ紅葉の核心へ。
もう30年以上前から、柳沢峠への道は紅葉が綺麗だろうと想像していたが、これほどとは正直嬉しい誤算。
山全体が、少し濃いめのオレンジから紅色の紅葉。車も少な目で、紅葉の谷を気持ちよくバイクで駆け抜ける気持ちよさは格別だ。
渓流に近いところでは、バイクを停めて写真撮影。道のすぐ脇からいくらでも写真が撮れるのが、バイク撮影の良いところ。
柳沢峠まで往復90kmあまり、紅葉撮影でお腹いっぱい、朝の絶景チョイ乗りだった。

青春の思い出

依頼主様のご両親の写真をイラスト化。
彼女のお父様は、私と5歳違いとのことなので、そのころちょうど私はRZ250に乗ってました。奇遇にも同じ長野の空の下。
まあ私も時々彼女を後ろに乗せて、走ってましたね。
彼女のご両親のように、結婚には至りませんでしたが 。
たまには嫁さんとw650でタンデムしてみますか(^^;)

赤城山ツーリング

絶好のツーリング日和、伊香保を目指してR17を北上。
赤城山がだんだん大きく見えてきて、山頂を見れば、なんだか茶色っぽい。ん、そろそろ紅葉が見ごろか?
誘惑にかられ急遽ルート変更、赤城神社の裏から小沼目指して細い激坂峠道を、バイクで登っていく。
台風のあとで、道には木の葉が散乱、水が道を流れたりと酷いもんだ。それでも自転車で登る人がちらほら。2年ほど前までは私も自転車で登っていたが、バイクで走るとよくもこんなきつい道を自転車で登ったものだと、我ながらあきれる ww
それにしても今日の路面は最悪。お気をつけて。
赤城山の山頂付近の紅葉は、まだ色づいた程度。本格的な紅葉はこれからだ。それでも覚満淵あたりは、草紅葉が鮮やかでしばしカメラ片手に散策。突き抜けた空の青さとのコントラストが美しい。
大沼をぐるっと回って、山を下りたが夏用ジャケットだと寒い寒い。もう革ジャンが必要な季節になったんだなあ。

エストレヤ マグカップ作成

昨日作成した、エストレヤのお客様の作品と、水彩画加工した、w650。こんな素敵なマグカップが、おくてん期間中は、なんと1000円でできちゃう。珈琲飲みながら1時間、もしくは依頼して次の機会に取りに来る。どちらでもOK。

今日は絶好のツーリング日和、気に入った場所で、スマホ写真を撮り、それをマグカップに印刷。バイクは気持ち小さめ、横長レイアウトで撮影すると、レイアウトの収まり具合がいいですよ。

もちろんバイクでも、車でも。家族写真とか、ペットでもいい感じにできます。

ワークショップは10月14日までの、毎週金土日に開催です。

是非お試しを。

石窯cafe kokuya

ビーナスラインから降りて和田宿へ。長年長野には通っているが、和田宿は初めて。目的はネットで見つけた古民家カフェ「石窯cafe kokuya」
古民家と、おしゃれな内装がマッチした素敵なカフェでした。夏の終わり、ほのかに秋の気配を含んだ、涼やかな風が、カフェを吹き抜ける。ふにゃっと心がとろけそう。
開店してちょうど一年ほどとか、若い女性のお二人がお店を切り盛りしていました。ツーリングにこんなカフェを馴染みにしたら、ちょっとかっこいいかも。
カフェの後は、和田宿をカメラ片手にぶらり散策。本陣や旅籠は資料館になっていて、丁寧な解説付き。
あまり観光地化されていない、素朴な味わいの宿場でした。

10割蕎麦のお蕎麦屋さん。こちらも寄ってみたい。

晩夏のビーナスライン

夏が終わる前にビーナスラインへ。
山の上はもう秋模様。台風が近づいているのか、時おりの雨そして雲の中。
高速使えば車なら楽ちんなんだけど、バイクだと高速使ってもちょっとしんどいかも。もう若くないなあ。
ビーナスラインはけっこうちんたら走って終わってしまった w

途中八島湿原に立ち寄ってみた。
山の上はもう秋なんです。

 

 

ルネッサ最後のツーリング

ルネッサとは、おそらくこれが最後のツーリング。
赤城山麓から、沼田、川場と素晴らしい高原のワインディングロードを堪能。
のんびり自分のペースで右に左に体を振るのが、実に心地よい。もうこのコース最高!
思い出に残るよう、いっぱいルネッサの写真を撮っておいた。バイクの写真って、実に旅っぽい。
今後はこのテーマで写真を撮っていこう。