大井川鉄道 撮り鉄編

実家近くの大井川鉄道沿線で、鉄分補給。
地元といっても、高校までしかいなかったから、大井川鉄道と思い出は、山岳部の山行で南アルプスへ行ったことくらい。子供の頃は、もっぱら父親の軽自動車で、大井川沿いのドライブ、河原や吊橋が遊び場だった。しかし沿線の景色は50年前とあまり変わってないような。ちなみに当時SLは走ってなかった。

古い駅舎とバイクのツーショットがライフワーク。古い駅舎、今では随分少なくなったが、大井川鉄道では殆ど全てが木造の古い駅舎。写真では、50年前と区別できない。

塩郷の吊橋、長さ220m、高さ11m。確か子供の頃は、怖くて渡りきれなかったような(昔は板が一枚だった気がする)。今の子供は小さくても自力で渡っていくんですねえ。大人の今なら、全然大丈夫さと思ったけど、真ん中あたりは結構揺れる。渡り切るまで動画撮ろうと思ったけど、スマホ落としそうで怖い。平静を装っても、吊橋の揺れで下をじっくり見れなかった。とりあえず、子供の頃のリベンジは果たせた。

最後に千頭駅近くのカフェグランマ。
中は駅舎か、列車を連想させるレトロな感じでなぜかとても懐かしい。

実家への道

秩父から雁坂トンネル抜け、甲府盆地を半周。精進湖から朝霧高原抜けて富士インターから第二東名高速道路へ。実家への道は、絶好のツーリングルート。ウェアさえしっかり押さえとけば、まだまだバイクツーリングの季節。

大子の永源寺と黒羽の大雄寺

大子のもみじ寺、永源寺。
紅葉はすっかり落ちていて、もみじで覆われるはずの境内は寂しい限り。しかし裏山の墓地と、トイレの裏には美しいカエデの巨木が。特にトイレ裏の大楓に、参拝者は誰も気づかない。いろいろ探して歩いてみるものだ。

大田原市黒羽の大雄寺。
夏来た時は、もっとカエデの木が多いかと思ったが、実際紅葉の時期に来てみるとそうでもなかった。日が陰った境内は、地味に暗いだけだった、残念。
確か隣に黒羽藩城代家老の旧浄法寺邸があったと思い出し行ってみると、お庭のもみじが西日に輝いていた。

白水阿弥陀堂

先月に続き今月も白水阿弥陀堂。
先月は色づき始めだった紅葉、今日は若干最盛期は過ぎたものの、まだあでやかな紅色をとどめていた。紅色の浄土庭園に浮かぶ、国宝白水阿弥陀堂。

PAGANI LANCIA PS147 納品

PAGANI LANCIA PS147 を納品させていただきました。
秋の七つ森、素晴らしい。
ちょっとだけナロー911に同乗させていただきましたが、とても50年前の車とは思えない絶好のコンディション。やっぱりポルシェってすげえ。

貞祥寺、真楽寺の紅葉

佐久に来たらこの時期は貞祥寺(ていしょうじ)へ。苔むした参道と楓が素晴らしい境内、雅な三重の塔、艶やかな回廊。この紅葉の美しさは、まるで京都の古刹にいるよう。今年も素晴らしい紅葉で感動のひと時。

長野で大学生活を送っていた頃、軽井沢シンドロームに登場する舞台を巡る、軽井沢シンドロームごっこ。確か真楽寺が登場したので、当時のっていたRZ250で、行ったことがある。しかしあの頃は古刹などにたいした興味もなく、記憶はあやふや。真楽寺、35年ぶりの拝観してみた。

熊谷のカフェ、Naked Roasters coffee マスターの紹介で訪問した、軽井沢珈琲倶楽部カワンルマー。入店する前から、ニコニコしてお出迎え?どうやら同じようなバイクに乗っている知り合いの方と勘違いしたとか。別に狙ったわけではないのだけど、お父様はAlfaromeo 155のオーナーで、マスターご本人は147でサーキット走行とか、以前アルファロメオのメカニックをしていたとか。愛車の主治医のPAZZOは、店員の方が以前バイトをしていたなどなど・・・。妙なご縁ですねえ、おかげでマスターとかわいい奥様?との会話も弾み、美味しい珈琲をいただきながら楽しいひと時を過ごすことができました。お土産はクラシックヨーロピアンブレンド。信濃追分、また素敵な隠れ家カフェを見つけてしまった。

内山牧場キャンプ場で焚火台デビュー

ソロ用コンパクト焚火台&グリル購入したので、早速内山牧場キャンプ場でテスト。
このキャンプ場は、バイク込みで1200円、関東のキャンプ場としては良心的。
焚火は良かったのだが、少々寒すぎた。最低気温-5℃。薪は自宅から廃材を持参、役2時間ほど風の吹き荒ぶキャンプ場でファイヤワーク。
ちなみにここでは薪、500円でたっぷり手に入るので、薪は持ち込まなくても大丈夫。
こんなに寒いのに、同じような輩は結構いるもので、車10台くらい、バイク5台くらい。平日というのになんてこった。

夕食メニューは、海老とマッシュルームのアヒージョ、そのあと残ったオリーブオイルにパスタを投入してペペロンチーノ。野菜サラダとクラムチャウダー。寒い夜には熱々の食事が嬉しい。

しかし今回のキャンプは寒かった。天気予報で、低温対策は当然だが、それでも朝方はヌクヌクの寝袋から這い出るのが辛い。外を見れば霜であたりは真っ白、テントはバリバリ。寒くてなかなか動けず、チェックアウトの10時をオーバーしてしまった(11時頃までは大目にみてくれる)。
朝食はベーコンフレーク、チーズ、野菜のホットサンドと、野菜たっぷりとウィンナーをいれた、ミネストローネ。最後はドリップ珈琲で締め。
これにて今シーズンのキャンプはおしまい。やはり寒いときは古民家の宿と温泉だな。

北海道ツーリング2020 12日目

北海道最終日、新潟行きのフェリーは17:00発だから少し時間があるので、小樽市街をぶらぶら。まずはホテルの隣でモーニングセット。
とりあえずこれで目を覚ませ。近所のおばあちゃんが、屯してたごくありふれたカフェで。

GOTOクーポンを使って、似鳥美術館へ。一階はステンドグラスギャラリー、地下はアールヌーヴォー・アールデコ グラスギャラリーになっていて、ガラスの街小樽ならではの展示内容。どちらも撮影可能なので、小樽の思い出として写真撮影。特にステンドグラスギャラリーは、広い空間に教会と同じような配置で観れるので、美しさは格別。その他の階は撮影不可だが、近代日本画、近代洋画、近代木彫などの巨匠の名画と、充実のコレクション。入場券が1500円とちょおと高めなので、クーポンなかったら寄らなかったかも。充実のいい美術館だった。あとは運河と北一硝子のショップのある観光通りをぶらぶら。平日にも関わらず随分な賑わい。とりあえず六花亭でお土産買ったあとそそくさと離れ、少し離れたカフェでフェリー出航までの時間をつぶした。

美術館の見学を終えて、ランチ。一昨日は営業時間過ぎ、昨日は社内研修とやらで臨時休業。本日やっと食べることができた、ダルオのスープカリー。というか、海老のスープカレーが食べたかったのだ。
海老は頭からバリバリいっちゃいます。スープは+100円で、海老のオイルを追加。カレーの風味を壊すことなく、海老の濃厚なスープが染み出し、美味いのだよ、これが。やはり北海道のスープカレーは病みつきだ。

あとは運河と北一硝子のショップのある観光通りをぶらぶら。平日にも関わらず随分な賑わい。とりあえず六花亭でお土産買ったあとそそくさと離れ、少し離れたカフェでフェリー出航までの時間をつぶした。

旅の終わりは、古いオースチンがあるクラシックカフェで。観光の中心地からは離れているので、とても落ち着いた居心地いいカフェ。最後の最後で雨模様。しばらくカフェで時間を潰して、フェリー乗り場に向かう。長かったようで、あっという間だったこの旅。小樽の街はまた函館と違って、いい街だ。

北海道ツーリング2020 11日目

久しぶり、ベッドの寝心地はやはり良く、爆睡よく眠れた。しかし、起きたら身体中がバキバキで動かない。今までの疲れが、いっきに体に出たようだ。
ゆっくり起きだし、だらだらしてたが、外は青空が広がっている。何もしないでつもりでいたが、やはりバイクで近くを散策することに。とりあえず積丹半島をぐるっと、ついでに新鮮な魚でも食べたいところ。
バイクで走り始めたら、体調も元どおり、バイクで走っている方が散歩するより楽だ。積丹半島は全体的に海岸は断崖絶壁、荒々しい景観が続く。

小樽で観光客用の海鮮料理を頼むのはちょっと、という事で積丹町で、地元密着のお店らしい純の店に寄ってみた。細い路地の先にあり、パッとしない店ですが車がいっぱい。多分これは地元の名店だな、きっと。
いろいろメニューはあるのだが、やはりここはちょっと贅沢に海鮮丼にいってみる。待つ事しばし、具がこれでもかとのった海鮮丼の登場。食してみると、実はぷりぷり、ボッテリ、プニュプニュ、そして甘〜い。うーん贅沢な海鮮丼、値段はちょっとはるけど、長いツーリングの打ち上げとしは許されるだろう。なんせ殆どコンビニ飯だったのだから。地元のおっちゃんたちが食べてた、普通のランチも美味しそうで、気になる。また来たいお店。

食事処 純の店
〒046-0201 北海道積丹郡積丹町美国町船澗42−20

黄金岬の近くで、美味しい海鮮丼を頂いた後、積丹岬の島武意海岸へ。小さなトンネルをくぐると、そこは100mの断崖の上にある展望台。足元には島武意海岸が広がり、目の前には屏風岩の圧倒的な存在感。海は積丹ブルーと呼ばれる青く透き通る海水が美しい。道があるので、断崖を100 mほど降りて海岸に立つ。本当に迫力ある海岸であった。次はもう一つの岬、神威岬へ。こちらは、細い断崖の岩が灯台へと続く凄い景観。現在通行止めのため、先端の灯台までは行けなかった。2時半を過ぎれば、なんだか夕暮れの気配。天気も怪しくなってきたので、小樽に戻るとするか。

島武意海岸 〒046-0327 北海道積丹郡積丹町入舸町
神威岬自然公園 〒046-0321 北海道積丹郡積丹町神岬町92

北海道ツーリング2020 10日目

今朝はかなり冷え込んだようで、テントもバイクもバリバリに凍っていた。
朱鞠内湖は湖霧がわき立ち、とても幻想的。こういう風景の巡り合わせは、狙って撮れるものじゃない。朝寒いので、のんびり暖かくなるのを待ってテント撤収。結局出発したのは、チェックアウト時間ギリギリの11時。だんだん出発が遅くなる。

朱鞠内湖から、一旦日本海側に出て、小樽まで海岸線を延々南下。スピードはそこそこで流れているが、変化のない海岸線を、他の車の後をついていくと、眠くなって困る。すぐに空いたスペースにバイクを止め、写真でも撮る。
チェックインの予定どおり、午後5時にチェクイン。これで連続9泊のテント泊も終わりだ。広い温泉付きホテルなどで、まずは気持ちいいひとっ風呂。のんびり入っていたら、8時近くになり、GOTOクーポン使えるめぼしいお店は軒並み本日閉店。クーポン利用は明日以降だね。最後に小樽運河をぶらり。誰もいない夜の運河も雰囲気がいい。夜景をカメラのHDR夜景モードで初めて撮ってみたが、綺麗に撮れるものだな。