房総半島ツーリング1日目

TBCC観戦ついでに、房総半島ツーリング。宿に向かうのはちょっと早かったので、大山千枚田に立ち寄り。
稲はもう刈り取ったあとで、少し寂しいが、美しく整備された棚田は観賞できた。このあたりの里山風景も趣深い。
とりあえず場所は確認できたから、次回は田植えや稲刈り前の風景を撮ってみたい。

埼玉に住んで40年近くたつが、房総半島の先端部からいづみ市あたりまでは初訪問。
東京、千葉市の渋滞地域を往復通過して、日帰りはきついので、ずっと避けていた。それになんだか湘南や三浦半島みたいに都会の避暑地ですれてそう(笑)
しかし人生もそろそろ見えてきたので、このあたりで一度くらいは行ってみよう。今回は前から気になっていた、ゲストハウス遊房(あそぼう)さんに宿泊して無理のないツーリング。
天気の確認をして、部屋が空いていたので、出かける直前の土曜日楽天トラベルから予約。海を眺められる9畳の最高ビューの部屋。バイクのソロツーにはぴったりの部屋で、3000円ぽっきり。
普段は海水浴やサーファー向けの宿みたいで、シンプルでこぎれいな宿は好感持てる。ベランダでゆっくり海を眺めたいのはやまやまだが、朝が早かったので宿に着いたら爆睡、目覚めたらもう日没時。
写真を撮って、食事でもしてくるかとバイクで海岸通りを流す。涼やかな風が気持ちいい。
写真を撮り終える、あたりはもう暗い。バイクで食事をとれる場所を探しながら走っていると、なんか前が見えにくくなってくる。あれ、ライト玉切れ???点灯してない。
ハイビームのライトは点灯可能なので、大ヒンシュクだがハイビームで宿近くの海鮮食堂に向かう。入店してみると、店主が4人でいっぱいだから、今日は料理出せないと。奥に席はあるのだが、めんどくさそうに言う店主。こんな店Googleマップに登録しておくなよ・・・。
ライトが正常なら館山市街へ食事行くのだが、なにぶんライトはハイビームのみ。先ほど通った店にあかりついていたなと、引き返す。すれ違った車の皆様、ハイビームで申し訳ありません(全部で10台くらい、空いててよかった)。
野島崎灯台下にある、中華の野島食堂へ。あかるい店舗がこれほどうれしいとは。海鮮を食べたかったけど、今回は中華でも仕方ない。黒酢スーラ麵と海老餃子、美味しくいただきました。
食後無事に宿に帰りついて、ジャワーを浴び、ぐっすり気持ちよく就寝。
ライトは接触不良だったらしく、翌日は点灯した。ライトスイッチ部分のユニットのネジが欠落して、ぐらぐら。これが原因だったのか???ユニットが落ちなくて良かった。

魚沼、山古志、棚田巡り

この時期、美しい田圃を観たくて魚沼へ。

松代、松之山は何度も通っているので、結構土地勘はあるのだが、山古志は以前自転車で少しだけ走ったことがあるのみで、土地勘がない。

さて、何処に行けば絶景に巡り合えるのか?Google Mapの情報をもとにグルグル走ってみるのだが、ここ!という絶景には巡りあえず。

二日目、テントから見上げると東の空が紅くもえていた。てっきり曇りのつもりで油断した。急いでバイクで出かけるも時すでに遅しで、朝焼けは終わっていた。

仕方がないので、キャンプ場の北西にある棚田を散策。細い山道を走ると、ぽっかり開けた隠れ里のような集落。家屋は山の急峻な斜面にへばりつき、少しでも平らな場所には水田が。

早朝集落の棚田は、しんと静まりかえり、その美しい景観に心惹かれる。これで朝焼けに間に合っていたなら・・・残念でならない。

帰宅してから、Google Mapであれやこれやと山古志あたりを調査。やっと見つけた絶景の棚田、これは近いうちにまたリベンジしなければ。