予想に反して小雨交じりの寒い一日、オーサン達の一日、こんな古民家カフェでお開きとなりました。
3年ぶりくらいの枇杏(びあん)、皆さん居心地いい古民家がお好きなようで、日も暮れかかっているのに、かなりのにぎわいでした。
そういえば、このお店によるようになって、古民家カフェ好きがくせになったかも ^^
本日は、リンゴとスイートポテトのタルトと炭火焼珈琲。
まったりとした一日の終わり、至福の時間です。





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予想に反して小雨交じりの寒い一日、オーサン達の一日、こんな古民家カフェでお開きとなりました。
3年ぶりくらいの枇杏(びあん)、皆さん居心地いい古民家がお好きなようで、日も暮れかかっているのに、かなりのにぎわいでした。
そういえば、このお店によるようになって、古民家カフェ好きがくせになったかも ^^
本日は、リンゴとスイートポテトのタルトと炭火焼珈琲。
まったりとした一日の終わり、至福の時間です。
おっさん二人でときがわにあるお蕎麦屋さん「ほ」にお邪魔してきました。
この店、いつも走る自転車コース沿いにできたのは随分前から知っていたけど、立ち寄るきっかけがなかったので、今回お邪魔してきた。
もう少しシロウトっぽい雰囲気を想像していたけど、どうしてなかなか本格的な室内インテリア、かなりいい感じです。
普通蕎麦と言ったら、ざるやもりの冷たい蕎麦だけど、本日はかなり寒いので、暖かな「男鹿岩そば」を注文。
この蕎麦、群馬名物ひもかわうどんのような幅広麺のお蕎麦。なかなか変わっている。
たまにはこんな田舎蕎麦を古民家でいただくのもいいものだ。
外の寒そうな風景を見ながら、ぬくぬくと室内で暖かなお蕎麦をいただく感覚は格別ですね。
次回はもう少し暖かくなったら、自転車で寄るつもり。またひとつお気に入りのお店が増えて、ちょっと嬉しい。
午前中ちょっと用事があったので午前休。
空いた時間で前から気になっていた谷中のカヤバ珈琲へ。
ひと月ほど前通りかかった時には、いっぱいで入れなかったので、今回改めてお邪魔しました。
レトロな外観が素敵ですが、中もやっぱりレトロ。せっかくなので靴を脱いで二階の和室へ。
冬でも陽だまりな二階は、ほかほかと心地よい。
まだお昼には早いので、珈琲のみオーダー。
ここの珈琲、かなり酸味が強いです。と言っても私的には好きな酸味でした。胃にもやさしく何杯でもいける、ちょっと癖になる珈琲。
いつも飲んでる少し苦めの珈琲とは全然別物でした。
今日は久しぶり自転車で、寄居町男衾にある古民家レストランSORAを訪問。
イタリアンレストランといっても、ピザとパスタが数種類と、ランチご飯といった具合だから、どちらかというとカフェという感じ。
入ったのがPM2:00近かかったこともあり、ランチご飯は売り切れ。
ということで、石がまピザのモッツァレラチーズとベーコンのピザを注文。
お味のほうは普通に美味しい。最近どこのお店でも普通に美味しいから、評価に困るところ。
ここは雰囲気ある古民家を改築して、レストランに仕上げてある。外観は雰囲気満点なんだけど、内装は改装しすぎていて、明るいログハウスといった感じで、あまり古民家の雰囲気がないのが少し残念。
近所のオバサマたちには、大人気らしいけど。
もう少し薄暗くして、木材の色も黒っぽくすれば、もっと日本の古民家らしい落ち着いた雰囲気になるはず。
それでも、薪ストーブで温める客室は、ほっこりとやさしく、なかなか居心地は悪くない。
群馬県は下仁田でR254と別れさらに奥、長野県との県境に南牧村はあります。
下仁田から、南牧川をさかのぼっていくと、あたりの風景がだんだん昭和初期にタイムスリップしていくようで面白い。
南牧村役場近くの中心街に、古民家をリフォームした施設、草木萌動(そうもくめばえいずる)があり、一階部分が「ちょっとしたCafe」。
昔懐かしい格子の引き戸を開けて中にはいると、ほんのり薄暗い。
格子のうねったガラス窓から優しい明かりが漏れてくる畳の部屋は、まさに昭和の臭い。
黒板に書かれたランチのメニューは、おきりこみメインのランチとカレーのランチ。
どちらもドリンク付で+キャラメルパウンドを追加。
優しくて素朴な味わいのランチ、昭和のオーサンとオバサンは、こういう料理が大好きなのだ。
おきりこみはもっちりとした幅広麺に味噌風味の汁。
副菜の味噌ポテトは、いも好きにはたまらない美味しさ。
ご飯にのっけられた味噌、これさえあれば何杯でもいけるのはお約束。
よく地方には観光地も見るところもないということを聞くけど、私にとってはこんな古民家カフェが2件もあれば、充分一日楽しい時を過ごすことができる。
大金かけて観光地を作るんじゃなくて、こういう地域特性を生かした魅力的なお店を何件か作るほうがよほど楽しいけどね。
ちなみにこのお店は、有志の若い方たちが中心で活動しているようで、そんな彼らを応援します。
友達の紹介で高崎観音の境内にある、カフェ一路堂にお邪魔しました。
お店の経営は「慈眼院」ということで、自然の景観を楽しみながら、精進料理をアレンジしたランチをいただいてまいりました。
和洋が程良くミックスした心地よい空間、広い窓の向こうには高崎の森と桜の大木。外はあいにく雨模様ですが、そんなしっとりした空気もこんなカフェにはお似合い、ほんとこころがなごみます。
まだ春までは少しありますが、きっと桜のころや新緑が芽吹くころには、この窓の景色も随分と華やいだものになるでしょう。
そして想像するのは紅葉の時期、見事な景色は間違いない。
ランチですが精進料理風といっても、私には程よい内容とボリューム。やはり女性やある程度年配の男性向きかと思います。
肉は少なめですが味もしっかりしており、このような雰囲気でいただくにはぴったりな料理ですね。
一路堂のfacebookを覗くと、ランチメニューは毎週変わるようです。どれもおいしそ~って感じるのは、やはり年齢を重ねた証拠でしょうか。
肉食系には少し物足りないかもしれませんが。
さすがにこれだけ心地よいと、女性やカップルには大変な人気のようで、席が空くまで待つことは可能ですが、今回のように予約をしていくほうが良さそうです。
行田にある古民家カフェ閑居。
有名すぎて、いままでなんとなく敬遠してたけど、想像してたよりとてもいい雰囲気でした。
二時半過ぎとちょうどお客さんが少ない時間帯だったせいか、ほんとゆっくりさせてもらった。少し薄暗い座敷の間は、ほんと心地よい。
珈琲も美味しいし、本日の栗のタルトが絶品で、最近食べたケーキの中では断然No1。
ケーキセット税込1000円と、少しお高めだけど、ゆっくりしたいときにはまた来よう。